LinkIconLinkIconLinkIcon

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


LIGHT&PLACEは商業写真&湿板写真を承っています。

back1.jpg back3.jpgc.jpg back5.jpgc.jpg back6.jpgc.jpg

ライトアンドプレイス湿板写真館です。
150年前の古典撮影技法 湿板でポートレートを撮影します。
当店は150年前の撮影技法を復元した
日本で数少ない写真館です。

撮影代2万円+消費税税から各コースあります。



ライトアンドプレイス湿板写真館 tel03-5814-8914 shippan@lightandplace.com
JR日暮里駅北改札西出口より徒歩3分 荒川区西日暮里3-2-1 「予約制2万円から」
とっておきの1枚をぜひ

湿板写真とは博物館などで幕末の武士、坂本竜馬などのガラスに写っている
写真を見たことがあるひとも多いと思います。 


これらは湿板写真といい
1851年にイギリスで発明され日本には江戸時代[安政]に渡来され
幕末から明治維新と皆さんが歴史で見てきた写真は多数この技法で作られています。
市販フイルムが出来て消えてしまった文化の一つです。

撮影前に1枚1枚ガラスに溶液を塗ります。これがフイルムになり
その溶液が乾く前に撮影から現像まで処理しなければならず
なお感度も今と比べるととても低く
首押さえという器具で頭を後ろから見えないように押さえて
何秒間かじっと動かないでいなければなりません。
坂本竜馬の撮影は20秒と言われています。

家のスタジオではライトを研究して多少時間の短縮に成功しました。
昔の雰囲気を味わっていただきたく
当時のように首を器具で押さえて6秒前後止まっていただきます。
詳しい撮影方法は左の撮影についてを参照ください。


湿板には大きく分けて2種類あり、鶏卵紙というものに密着して
何枚もプリントが作れるものと、アンブロタイプやティンタイプといい
ガラスやアルミ板そのものが商品で複製ができない。世界で1枚だけのものです。
うちで扱っているのはアンブロタイプと言うガラス板のもので
黒い背景で画像が浮かび上がるものです。
引き伸ばしも焼き増しも出来ません。たった1枚だけの写真です
4枚欲しい場合は4回撮影しなければなりません。
画像などのムラも出ます。しかし、手作り独特の味わいがあります
カメラも大正時代のもの、レンズも90年前から古いものでは120年前のものに
こだわっています。。

日本に1軒くらい合っても良いのではと思い
スローな時間の流れる東京谷中でこの技法を復活させました。
昔の写真が好きな人、古いものが好きな人お待ちしています。
明治の写真師の撮った物が色あせずにまだ残っています。
私のも120年ぐらい残ればよいなあと思ってがんばっています。
ニスも当時と同じサンダラックという樹液を使ってます。
ゆっくりと長い時間が経つと少しずつ茶色くなり
また古さを感じるようになります。。



写真館を営業するにあたって田村写真様、猪俣良文
にアドバイスご指導いただきました

集英社インターナショナルの書籍kotoba2018年秋
号で北野武さんを湿板で表紙撮影しました。

LIGHT&PLACEではキャビネ、八切り、六切り,四切と
昔から日本で多かったサイズにこだわります。

キャビネサイズ紙箱付き¥20.000+税 ¥21600
八切り  桐箱入り1枚 ¥32.500+税 ¥35.100 
キャビネは紙箱、八切りは桐箱です。キャビネも別途で桐箱も用意しています。
詳しくは左料金表を参照してください。


電話 & FAX : 03-5814-8914   move090-8102-1585 
留守がちなのでなるべくメールでお願いします。

最近メールが届いてない、という方がいました。今調査中です。
3日以内に返信がない場合はお手数ですがお電話ください。
shippan@lightandplace.com



湿板写真館 土日・祝日 :10:00〜20:00

平日は不定期、土日以外も問い合わせください。
営業日 画像をクリックしてください。