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LIGHT&PLACEは商業写真&湿板写真を承っています。

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湿板でポートレートを撮影します。

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湿板写真とは博物館などで幕末の武士、坂本竜馬などのガラスに写っている
写真を見たことがあるひとも多いと思います。 

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これらは湿板写真といい
1851年にイギリスで発明され日本には江戸時代[安政]に渡来され
幕末から明治維新と皆さんが歴史で見てきた写真は多数この技法で作られています。
市販フイルムが出来て消えてしまった文化の一つです。

撮影前に1枚1枚ガラスに溶液を塗ります。これがフイルムになり
その溶液が乾く前に撮影から現像まで処理しなければならず
なお感度も今と比べるととても低く
首押さえという器具で頭を後ろから見えないように押さえて
何秒間かじっと動かないでいなければなりません。
坂本竜馬の撮影は20秒と言われています。

家のスタジオではライトを研究して多少時間の短縮に成功しました。
昔の雰囲気を味わっていただきたく
6秒前後止まっていただきます。

湿板には大きく分けて2種類あり、鶏卵紙というものに密着して
何枚もプリントが作れるものと、アンブロタイプやティンタイプといい
ガラスやアルミ板そのものが商品で複製ができない。世界で1枚だけのものです。
うちで扱っているのはアンブロタイプと言うガラス板のもので
黒い背景で画像が浮かび上がるものです。
引き伸ばしも焼き増しも出来ません。たった1枚だけの写真です
4枚欲しい場合は4回撮影しなければなりません。
画像などのムラも出ます。しかし、手作り独特の味わいがあります。

日本に1軒くらい合っても良いのではと思い
スローな時間の流れる東京谷中でこの技法を復活させました。
昔の写真が好きな人、古いものが好きな人お待ちしています。
明治の写真師の撮った物が色あせずにまだ残っています。
私のも120年ぐらい残ればよいなあと思ってがんばっています。

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写真館を営業するにあたって田村写真様、猪俣良文様にアドバイスご指導いただきました。
ありがとうございます。

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カメラはこんな感じです。

メインの長岡製アンソニー他数台あります
大昔写真がとても貴重な事を想定して
1~2枚しか撮りません.
レンズはエミールブッシュエルマジーなど
古いものは120年前新しい物でも90年前と明治から
昭和初期までの古いレンズにこだわっています。

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椅子に座っていただき首を軽く器具で押さえます。
昔は20秒から多いものは30秒以上もかかったそうです。
うちではライトを研究して時間を短縮することが出来ました。
少しだけ昔の気分を味わってもらいたいので
撮影時間6秒前後止まっていただきます。
瞬きはOKです。

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白い壁にかざすとネガ、黒い壁だとポジ(普通に見えます。)
後日こんな形で納品します。
ガラスにつき郵送が出来ないので
お手数ですがこちらまで再度お越しください。

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八つ切りは現在桐の箱をプレゼント中です。
木製マットは地元の職人さんが
丁寧に手作りしています。 

きれいに撮られるコツ

顔が浅黒く写るので女性は顔をいつもより明るめに。

お顔を明るくするために服装が実際よりも明るくなってしまいます。
なので暗めの服装のほうがくっきりと写ります。

私の言葉が足りず、暗めの服装でも黒のベルベットなどは暗すぎるみたいです。
ほどほどな感じでお願いします。

薄いエメラルドグリーンや青は白くなってしまうようです。
逆に赤色は黒として認識するようです。
黒に赤のドット柄は黒一色になります。

UVカットの入ってる眼鏡はサングラスのように黒くなります。
お気をつけください。

デジタルで写真をモノクロに変換した時とは違う雰囲気になります。
あいまいな昔の写真を味わってください。

LIGHT&PLACEではアメリカのサイズではなくキャビネ、八つ切り、四つ切と
昔から日本で多かったサイズにこだわります。


撮影料金




キャビネサイズ
 120.65×165.1mm
¥ 20.000
八切り 165.1×215.9mm

¥ 30.000
四つ切 205x305mm

¥70.000  延期になりました。









小さな町の写真館なので取り扱いは元金のみです。他に取扱店などもありません。


電話 & FAX : 03-5814-8914   move090-8102-1585 
留守がちなのでなるべくメールでお願いします。
shippan@lightandplace.com

営業日




2017年
3月は4.5.11.12.18.19.23.25.26.27と変則です。
4月1.9.15.16.22.23.29.30
湿板写真館 土日・祝日 :10:00〜20:00

基本、撮影だけなので服装は各自用意してください。

着物を持ってないけど撮影したいとの相談があります。
根津の着物レンタル牡丹着物塾さんにお話をお聞きしました。
3500円からあるそうです。ここをお使いになられる
のも良いと思います。牡丹きもの塾

またまた谷中銀座の方から歌舞伎の衣装を着れるイベントを
紹介していただき早速会ってお話してきました。
その外国人向け観光案内所YANESENは
湿板写真館まで徒歩約4分
[恥ずかしければ友人の人力車音羽屋さんに迎えに来てもらっても]
家で湿板写真どうでしょうか??もちろん日本人もOKです。
観光案内所YANESEN
こういうところをうまく使って湿板写真館までたどり着いてください。